進路情報
course information

一人ひとりの夢を叶える進路指導。

2020年は人類の歴史上、大きな転換点として刻まれることになります。1月にはSDGs(持続可能な開発目標)の、2030年までの達成を目指して取り組み速度を速める「行動の10年」を始めたところでした。そんな人間の都合やペースにお構いなく「新型コロナウイルス感染症」が世界を席巻し、社会構造を一気に変えようとしています。「デジタル化」一つを取ってみても、あらゆる場面で急速に実効性をもって進んでいます。本校でも休校措置による学力保障やこころのケアを主眼とし、オンラインで生徒たちとつながり続けるために、教職員が一丸となって活用の工夫や環境整備に取り組んでいます。時として大人は目まぐるしい変化や危機的状況を前にすると内向きになりがちですが、子どもたちは大人が想像する以上に果敢に未来へのチャレンジを試みています。 本校で学ぶ6年の間に社会や世界のかたちはますます変貌を遂げるでしょうし、これまでの大人の価値観や経験値だけでは支え切ることができないかもしれません。生徒たち一人ひとりの発想力や創造力を刺激しながら学力の伸長を図り、生徒たち自身が新しい価値を生み出す主体として世界共通の課題克服に取り組み、自分の進路と社会の未来を豊かにする意志と力を養う指導を行います。



今でも交流が続く、大切な
友だちができました!

鈴鹿中高では、友だちの大切さに気づくことができました。当時の友だちとは、今でもSNS上でのやりとりや、休みの日に遊びに行くなど、卒業してからも交流が続いています。現在私は、数学や物理、英語やフランス語、統計学、経済理論を学んでいます。それらに加え、日頃からアンテナを張って、いろいろな情報を集めることも。研究者になるという夢に向かって、日々たくさんのことを学んでいきたいと思っています。

楽しみながら医学を学び、
医師をめざします!

大学2年生になり、生化学や解剖学など、より専門的なことを学んでいます。鈴鹿中高では、普段の授業に加え、受験のための指導もていねいにしていただきました。なかでもセンター試験後からは、毎日のように何時間も面接指導をしていただいたことが特に心に残っています。医師国家試験に合格し、医師になることを目標に、部活と勉強を両立し、楽しみながら医学を学んでいきたいと思っています。

卒業後のことも考えて、
大学生活に励んでいます!

受験の際、弱気になっていた私は進路を変更しようかと考えたのですが、先生方は簡単に進路変更を認めてくれませんでした。しかしそのおかげで、志望校に合格することができたと感じています。また、鈴鹿中高で身につけた5分前行動の習慣は、今も役に立っています。大学卒業後、自分が納得できる職業に就けるよう、しっかり授業を受け、課題を提出するなど、大学生活に励んでいます。

熱心な指導のおかげで、
合格できました!

現在の大学に入学できたのは、鈴鹿中高でしっかり学力を身につけることができたからだと感じています。先生方はとても熱心で、センター試験当日の朝にはたくさんの先生が応援に来てくださっており、励まされたことが印象的でした。今はまだ、将来就きたい職業は決めていませんが、まずは大学の授業をきちんと受け、卒業できるようがんばりたいと思っています。そしてその過程で、将来の夢を見つけたいです。