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2020.6.30

学校生活

道徳の授業で情報リテラシーについて学習しました

1学年では道徳の時間に「情報リテラシー」について学びました。1年生には中学生になって初めてスマートフォンを持ちはじめた生徒が多くいます。また学校生活でも様々な活動の中でインターネットを活用する機会が増えます。インターネットの世界での「初心者」として、インターネットの利便性を学ぶと同時に、その危険性について学びました。

ネット上に挙げられた写真が、特定の「個人」のみに送信されているだけではなく、プロバイダーなどを通じて全世界に発信されているという事実に驚きを隠せない生徒も多かったです。
スマートフォンを持つことによる利便性・危険性を学んだところで、授業の最後に改めて生徒自身で「スマートフォンをどのように活用するか」についてのルールを考えました。『スマートフォンの使用時間を決める』『個人が特定できるような情報を発信しない』『相手の気持ちを考えて行動する』などの意見が出ました。
初めてインターネットの世界とつながって、便利なことや楽しいことに目が向きがちですが、その危険性や依存症について学ぶことによって情報社会への第一歩を踏み出せたのではないかと思いました。