教科学習
subject learning

5教科のおもな取り組み



英語

英会話レッスンなどで、聞く・話す力を育成
暗唱やアウトプット活動で、文法力・記述力を養う
日本の文化と世界の文化を理解した国際人の育成
3年1学期までに中学課程の文法と語彙を習得し、3年2学期より高校課程の学習を開始。より難度の高い英文に触れて見識を深めると同時に、スピーチやプレゼンテーションなど、英語で表現する時間を多く確保。6年次は、1年間かけて大学入試や外部検定試験などの対策をじっくり行います。

数学

6年間通して学べるため、体系的・専門的な学習が可能
グループワークで、違う視点からの解法を共有
入試対策だけでなく、発想力・論理的思考力を育成
一人ひとりの自発的な疑問や問いを大切にし、問題解決までのプロセスを重視することで、論理的に問題を解決する力を育成。数学の得意な生徒にはより高みを目指した教材を用い、苦手な生徒には補習を行うなど、一人ひとりの進度や特徴に合わせてきめ細やかにフォローしています。

国語

新しい視野を獲得し、思考力を高める
文化に対する理解を深めるとともに感性を養う
言語知識・文法を駆使できる
評論文や文学的文章、古典の読解などを通して、さまざまな活動の基礎となる読解力・思考力・想像力・表現力を養います。また、言葉に習熟することで、言語文化への関心を深めるとともに、情報処理能力や情報伝達能力なども育成します。

理科

豊富な実験・体験で、理科好きを育成
生徒同士で能動的に教えあうグループワーク
一人ひとりにあわせた学力向上のためのアドバイス
1・2年次の2年間で中学理科の内容を終え、3年次より高校理科を先取りして学習。余裕が生まれるため、6年次には大学入試問題の演習に専念できます。受験指導を行う教員と1年次から関わることで、入試テクニックはもちろん、科学的な思考力を6年間かけてじっくり習得できます。

社会

「知の整理」から、「知の集大成・発展・創造」へ
原因・結果などの因果関係も含めた体系的な学習
アクティブラーニングで、主体的に考えられる力を養う
地理・歴史・公民のいずれにおいても、出来事や事柄を単に個別に暗記していくのではなく、「いつ、誰が、なぜ、何をしたのか」など、一連のストーリーとして捉えられるよう指導。多面的に考察し、自分の考えをしっかり持って表現できる人材を育成します。

新型コロナの影響の長期化や再度流行する可能性を視野に入れ、本校では在宅学習支援体制の確立に積極的に取り組んでいます。 例えば、授業や学習を支援するICTプラットフォーム「Classi」を全学年に導入し、動画学習、WEBテスト、学習課題の配信などを実施しています。また、日々の学習記録と一日の振り返りを入力し、それを教員が確認してコメントするなど、在宅の生徒と教師間のコミュニケーションツールとしても活用しています。 さらに、Zoomなどのテレビ会議システムを使い、オンラインショートホームルームや、オンライン講座も実施。感染防止、蔓延予防策をとりながらも、学びを止めない仕組みづくりを行っています。