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2026.6.30

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早稲田大学総合研究機構と包括連携協定を締結

この度、鈴鹿高等学校と鈴鹿中等教育学校を運営する学校法人鈴鹿享栄学園は、早稲田大学総合研究機構と「地域探究学習」の推進に関する包括連携協定を締結いたしました。
今後、鈴鹿高等学校と鈴鹿中等教育学校は、同研究機構の早稲田大学デモクラシー創造研究所と共同して下記のとおり「地域探究学習」の研究開発に取り組みます。
 早稲田大学デモクラシー創造研究所所長である早稲田大学政治経済学術院 日野愛郎 教授、早大生多数が学園を来訪し、生徒たちの地域課題の探究と未来への提言をコメント、グループワークなどをサポートしていただきます。 

1.早稲田大学デモクラシー創造研究所と協定書調印式
  8月28日(金)   13:30~14:00 (予定)

2.早稲田大学デモクラシー創造研究所と両校の連携活動と授業について
  テーマ「2050年の鈴鹿市を考える。魅力ある市にするためにはどうすべきか」
  7月22日(水) 13:00~18:00  政策立案ワークショップ
  8月28日(金) 14:00~16:00 生徒による発表&講評

3.本協定の内容
本協定は、次の主要な内容に基づいて進められています。
(1)地域探究活動を通じた次世代の課題解決能力育成に関する共同研究、委託研究
(2)地域探究学習の教育効果検証に関する人的交流
(3)地域探究学習の実践的アプローチに関するその他の活動

4.本協定に基づく具体的な教育活動   
 プログラム内容としては、社会課題に対する実効性のある解決策を模索する「社会実装型」のワークショップを展開し、具体的成果として行政への提言やメディアレポートの作成を目指します。
 また、事前・事後課題を設定することで、生徒自らが進路選択の「志」を言語化するサポートも実施する予定です。