2026.9.1
学校生活
地域の未来を考える。早稲田大学との連携がスタート!
8月28日(金)、鈴鹿高等学校と鈴鹿中等教育学校を運営する学校法人鈴鹿享栄学園は、早稲田大学デモクラシー創造研究所と「地域探究学習の推進に関する包括連携協定」を締結しました。
今回の連携協定に基づく教育活動の一環として、鈴鹿中等教育学校の4年生がグループに分かれて政策提案に取り組みました。
生徒たちは、地域について考え、それぞれの視点から課題や未来について考察し、グループで意見をまとめながら政策を提案しました。
そして今回、早稲田大学政治経済学術院の日野愛郎教授にご来校いただき、生徒たちの発表に対して講評をいただきました。
大学の先生から直接お話を伺い、自分たちの考えを振り返ることは、生徒たちにとって大きな学びとなりました。
・地域のことを知る
・自分たちで考える
・仲間と対話する
・自分たちの考えを提案する
これからの社会を担う生徒たちにとって、地域の課題を「自分ごと」として捉え、より良い未来を考える経験は、きっと大きな力になります。
今回の包括連携協定の締結を新たなスタートとして、今後も早稲田大学デモクラシー創造研究所と連携し、地域探究学習を継続していきます。
鈴6生の学びは、学校の外へ。そして地域の未来へ。



