学校長のあいさつ | 鈴鹿享栄学園 鈴鹿高等学校

お問い合わせ アクセス ホーム
受験生の方へ在校生・保護者の方へ卒業生の方へ一般の方へ

学校長のあいさつ

学校長のあいさつ

学校法人 鈴鹿享栄学園
鈴鹿高等学校
校長 的場 敏尚

 創立以来58年目、鈴鹿高等学校も様々な形での「変化」をして参りました。しかし、ここ10年の社会の変遷、技術の発展に伴って、価値観や物の考え方までもが大きく変わろうとしています。教育界も例外ではありません。特にいま議論されている高大接続改革、大学入試の在り方を軸に、中等教育での学習指導要領・大学入試・大学のカリキュラムまでを含んだ一体改革が叫ばれています。よく学校という組織は時代遅れになりがちで、変化に弱いなどと揶揄されますが、今私たちが時代の求める教育大改革の真っただ中にいることを感じています。「変化」を「必然」として受け入れていかなければならないと強く感じ、コースを特進(特別進学)コース、探究コース及び総合コースに改編し、それぞれのコースの中でより細分化された選択を設けることによって、生徒のニーズに合った進路保障を推進し、社会に有用な人材育成を目指します。
 また、選択をより細分化することで、生徒のニーズに合った進路保障を可能にすることができ、選択の過程において、各教科で学んだ基礎的な知識・技能を活用し、自ら見つけた課題の解決に向けて主体的・協働的に取り組む「探究型学習」を推進するとともに、Society5.0時代を生きる生徒に取って必要なICTの環境を整備し将来自らの進路を自らの力で切り拓いていける素養を育みます。

 

※鈴鹿高等学校の教育に賛同いただける方は是非とも本校にきてください。お待ちしています。