学校長のあいさつ | 鈴鹿享栄学園 鈴鹿高等学校

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学校長のあいさつ

学校長のあいさつ

学校法人 鈴鹿享栄学園
鈴鹿高等学校
校長 松井 愼治

 鈴鹿高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 鈴鹿高等学校校長 松井愼治でございます。よろしくお願いいたします。
 平成20年3月に26年間勤めた民間企業を退職、三重県教育委員会で民間企業出身校長として県立高校4校(亀山高等学校、名張高等学校、伊勢高等学校、上野高等学校)および県教育委員会(研修分野)で勤務の後、令和2年4月より鈴鹿高等学校にて勤務させていただいています。

 高校生と過ごす時間は早く流れ、非常に充実した日々を過ごしています。
私の高校時代を振り返ってみると、クラブ活動に明け暮れた3年間でした。その3年間をやり遂げたという自信が今の自分を支えていると思います。もし、過去のどこかの時点に戻ることができるのなら、高校時代に戻りたいと思います。生徒の皆さんには、是非、人生の中で一番輝いている高校生活の中で色々なことを経験してもらいたいと思っています。

 コロナ渦で学校活動が制約され、その中でいろいろな思いを持ち、日々過ごされている状況の中、こちらへ着任させていただきました。沢山の皆様にお会いする多くの機会があり、鈴鹿高校は保護者や卒業生そして地域のたくさんの皆様に支えられており、学校に向ける熱い思いや期待が大きいことを感じております。その期待に応えられるよう今後も地域から信頼され、安心して通える学校を、そして地元内外の期待に応える学校づくりを目指して参ります。

 1915年、大正4年、享栄学校創立時の名古屋市長が創立者に贈られた「有陰徳者必享其栄」という言葉が鈴鹿享栄学園の由来となっています。「人に知られることなく、良い行いを重ねて行うことで、その結果が必ず自分に返ってくる」という意味です。
 その言葉を受け、「誠実で信頼される人に」ということを本校の建学の精神、学校を設立した時の目標として掲げています。その目標達成のために、生徒の皆さんには次の大切にして欲しい3つのことをお願いしています。

1 挨拶を大切にしよう
2 気づきを大切にしよう
3 命を大切にしよう
ということを繰り返し求めて参ります。

 この3点をしっかりと取り組むことで、鈴高生の未来は明るいと感じています。
 また、本校がPRできる点としましては、令和2年度よりコースを一新したというところにあります。3つのコースが生まれ変わり、施設面でも充実し、また安心安全に通っていただける鈴鹿高校へ「絶対に行きたい」という強い気持ちを持ち、鈴鹿高校への進学を果たしていただきたいと思っています。

 皆様の入学を教職員、在校生一同で心待ちにしております。
 今後とも、鈴鹿高等学校へのご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。