【自然科学部】絶滅危惧種が住む学校 | 鈴鹿享栄学園 鈴鹿高等学校

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部活動

【自然科学部】絶滅危惧種が住む学校

2026/6/25

鈴鹿高校は絶滅危惧種「ネコギギ」を繁殖している学校です。

自然科学部は亀山市と協定を結び、希少な淡水魚であるネコギギの保護・繁殖活動に取り組んでいます。

ネコギギは、ナマズの仲間で日本固有の魚。
河川環境の変化などにより生息数が減少し、絶滅危惧種(EN 絶滅危惧IB類)に指定されています。

そんな貴重な命を守るため、自然科学部の生徒たちは日々活動を続けています。

期末考査が翌週に迫る中でも、
365日欠かすことなく行うのが水槽の清掃と餌やり。

休日も長期休暇中も、生徒たちが交代で世話を続けています。

教科書だけでは学べない、
「命を守る責任」と「継続する力」。

これも鈴鹿高校の学びの一つです。

今日も自然科学部は、小さな命と向き合っています。