【自然科学部】絶滅危惧種が住む学校 ~孵化から1か月経過~ | 鈴鹿享栄学園 鈴鹿高等学校

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【自然科学部】絶滅危惧種が住む学校 ~孵化から1か月経過~

2026/9/2

鈴鹿高校は、絶滅危惧種「ネコギギ」の繁殖に取り組んでいる学校です。
 
先月、自然科学部の活動の中で生まれたネコギギの卵が孵化しました!
 
あれから約1か月――。
 
孵化したときはわずか2mmほどだったネコギギが、今ではなんと約2cmにまで成長しました。
 
現在は、約500匹のネコギギが個体ごとに水槽に分かれ、すくすくと成長を続けています。
 
そして、この成長を支えているのが自然科学部の部員たち。
 
長い夏休みの間も休むことなく、水槽の管理や餌やりなどの活動を続けてきました。
 
「学校が休みの日も、ネコギギにとっては大切な一日。」
 
生きものの命を預かる責任を胸に、日々活動を続ける部員たちの姿は本当に頼もしいです。
 
これからも大切に育てながら、目指すは秋の放流
 
約500匹の小さな命が、無事に成長してその日を迎えられることを願っています。