2026/7/24
特進コース1年生が、「2050年の鈴鹿市を考える」をテーマに、早稲田大学の学生とともに課題解決型ワークショップを実施しました!
6月には、早稲田大学総合研究機構と連携協定を締結。今回のワークショップは、その連携による本格的な探究学習の第一歩です。
7月に企業や病院で行ったヒアリングをもとに、
・地域課題を分析
・仮説を見直し
・早稲田大学生からアドバイスを受けながら議論を深めました。
生徒たちは、
・エコ農業の普及
・外国人の医療アクセス
・空き家対策 など
地域が抱えるさまざまな課題について、「なぜ起きているのか」「どうすれば解決できるのか」を真剣に考えました。
今後は鈴鹿市へのヒアリングを実施し、8月下旬には行政への提言を視野に入れた成果発表を予定しています。
講評は、早稲田大学政治経済学術院 日野愛郎教授にご担当いただきます。
「学ぶ」だけではなく、
地域とつながり、未来を創る。
鈴鹿高校の探究学習は、社会と向き合い、自ら行動する力を育てています。

中日新聞 2026.7.22 朝刊 三重総合版 【掲載許諾番号】 20260723-33985


